タイ古式マッサージは、タイマッサージ、古式マッサージ、タイの整体とも呼ばれ、タイの伝統医学、東洋医学と言われてきました。元々はインドからはじまり、世界三大伝統医学のひとつであるアーユルヴェーダを取り入れていると言われています。

タイマッサージ

約3000年の歴史と伝統からなるタイ古式マッサージ。タイ王国独自のもので、マッサージはゆっくり時間をかけて行うのが特長です。足から全身にかけて施行していき、各部のコリをほぐすほか、血行を良くするというメリットがあります。これを行う事で体の隅々に栄養分を運び、気持ちを安定させます。

タイ古式マッサージは、10本の「セン」と呼ばれるエネルギーラインに沿って体を良くしていくと言われています。舌先から喉、胸、みぞおちまでのセン・スマナ、左の鼻孔から頭頂部、首、背中ライン、臀部脚外側ライン、膝、脚内側ライン、腹部、へそ左横のあたりをさすセン・イッタ、右の鼻孔から頭頂部、首、背中ライン、臀部、脚外側ライン、膝、脚内側ライン、腹部、へそ右横のあたりをさすセン・ピンカラなどこの10本のエネルギーラインで構成されます。このラインを刺激することにより、デトックスや美肌効果があるとされています。

トップに戻る