しばらくタイに住んでいるときに、よく通ったのがタイ古式マッサージです。

タイ古式マッサージのポーズ

タイにはワット・ポーと呼ばれる寺院があり、タイ古式マッサージの総本山として有名です。タイの首都バンコクにはこのワットポーで勉強したマッサージ師のおばちゃん達がたくさんいて、低価格でマッサージを行ってくれます。
タイのマッサージ店に入店したら、まずはコースを選択します。古式マッサージのほかに、足だけをマッサージするフットマッサージ、頭や肩をマッサージするヘッドマッサージ、オイルやローションを使ってマッサージするオイルマッサージやローションマッサージ、他には「みみかき」も選べたりします。タイ古式マッサージは大体1時間700円から受けることができます。
タイ古式マッサージを選択した後は、カーテンで区切られた部屋に通されます。布団が敷かれていますが、その上にパジャマのような着替えがあるので着替えます。これは、マッサージを受けることで汗をかきますので、先に着替えをしておくのです。
マッサージは足先から始まり、腰、背中、腕と続きます。もしいたい場合は「チェップ(痛い)」といえばやさしめに変えてくれます。日本人が多いので、簡単な日本語が通じる場合も多いです。全身をマッサージしてもらった後は、タイ古式マッサージの見所、アクロバティックなマッサージを受けます。「うう~」とか「うぐぐ!」とかいいながら体をほぐしてもらいましょう。
そうこうしているうちに1時間経ちますので、差し出されたお茶を一口のみ、カウンターでお金を支払いましょう。マッサージのおばちゃんがチップをねだると思いますので、大体50バーツから100バーツをあげてください。これがおばちゃんたちのお給料の大部分を占めるのです。
ここまで読んでいただけましたら、タイはバンコクでタイ古式マッサージを受けてみてください。

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